妻サッチーとの別れから野村克也の現在、ボヤき全開の本出版へ

昨年12月8日に亡くなった「サッチー」の愛称で親しまれた妻・沙知代さん(享年85)の急死から2ヶ月半。ノムさんこと野村克也さん(82)が2月28日放送「ノンストップ!」(フジテレビ系)に出演。現在の一人での生活妻への思い、著書に書いた「野村のイチロー論」について語った。


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最愛の妻の死から2ヶ月半。現在どのように過ごしているのか?

元プロ野球監督の野村克也さん(82)

ほぼ毎日夕食をとっているのはホテルニューオータニ コーヒーショップSATSUKI。

入り口を入り奥のソファー席がいつもの場所。生前妻・沙知代さんは隣に並んで食事をしていたそう。

昨年12月虚血性心不全の為亡くなった妻、野村沙知代さんへの思いを語っていました。

「さみしい。無口になってしょうがない。しゃべり相手がいないんじゃね。

一番感じるのは男の弱さ、女性がいないとどうにもならない。」そう語る野村克也さん。

特に寂しさを感じるのは夜寝るまでの一人の時間だという。

妻の面影が残る自宅は「居心地が良くないから引越しようかと思った。」というが

生前いつも妻・沙知代さんが使っていたダイニングの椅子に現在は野村さんが座るようになり「気持ちの上でも落ち着く場所ですね」と語った。

「世界広しといえどサッチーさんを夫婦でやっていけるのは俺しかいないと思う。

ワンマンで自分好き放題に生きてる女性で間違いなく幸せな人生を送ったと思いますよ。」

と妻への思いを語っていました。

 

「イチローは超天才だけど、好きじゃない」ボヤきの全開の本出版

今もなお野球人として活躍を続ける野村克也さんは「野村のイチロー論」を出版されました。

著書の中で「イチローと凡人野村」「攻・走・守 超一流はイチローだけ」と題し、自分を凡人、イチローは超一流と称しその実力を分析しています。

イチローの実力を認めるも、

「イチローは超天才だけど、好きじゃない。」と語るノムさん。

なぜですか?というスタッフの質問に、

「技術論になるとプロらしいが、話すことがプロらしくない」と辛口のボヤきで答えた。

著書の中でもボヤきは全開。

 

この本の度重なる打合わせにも妻・沙知代さんは同席しており、仲睦まじい結婚生活は40年にもわたりました。

妻・沙知代さんについてインタビューの中で「幸せな人生を送ったと思う。」と繰り返していた野村さん。

「まだ亡くなったという実感はない。いつまでも生涯心の中で生き続ける。」と語った。

 

 

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